工場設備

Plant

施設概要

弊社は平成10年6月にHACCP対応の工場を立川市栄町に新設いたしました。
食品の安全安心を第一に考え、食品の交差汚染がないよう動線が設計され、各セクションによって、清潔作業区域、準清潔作業区域、準汚染作業区域、汚染作業区域にゾーニングされております。平成15年10月にはISO9001/HACCPを、平成17年10月にはISO22000を認証取得し、その後も認証継続しております。
製造では、アイテム別で調理麺・スナック麺・袋麺・生麺・蒸し麺など多種多様な麺類の製造が可能です。
下処理・調理室も完備し、野菜のカット・ボイル・焼成等にも対応可能です。

A.製麺茹麺ライン茹麺機 1号ライン 調理麺(うどん、パスタ)
茹麺機 2号ライン 調理麺(中華)
茹麺機 3号ライン 調理麺(そば)
押出機 4号ライン 押出しパスタ
蒸麺機 5号ライン 焼きそば、生麺
反転機 6号ライン 手打ち式うどん、そば、スパゲッティー、ビーフン、素麺
B.食材下処理・加工ライン・野菜洗浄ライン
1.シリンダー反転式洗浄装置
2.フードスライサー
3.脱水機具材加工処理ライン
・具材処理室
1.平釜、クックマスタ
2.ジェットオーブン
3.フライヤー
4.回転式蒸気釜
5.真空冷却機
・スープ室
1.蒸気釜
2.ニーダ式蒸気釜
C.トッピング・外装ライン自動機直結ライン・6ライン
シュリンク包装機
ラップ包装機
自動シュリンク包装機
ウエイトチェッカー
金属探知器
サーマルラベル発行機

サイロ

20tの原料サイロ厳選された小麦粉を貯蔵し、製麺ミキサーに圧送します。

製麺室

サイロより圧送された原料をミキシングし、生麺にします。すべてボタン操作で生麺が出来上がります。

茹麺室

切り出された生麺を茹揚げ、2℃の冷水処理をし、コシのあるおいしい麺を作ります。

トッピング室

ベルトコンベアー上で各アイテム別に具材をトッピングします。最も多くの人が作業するためソックダクトによるやわらかい空調や作業しやすい明るさにしております。

包装室

自動シュリンク機によって、自動で包装されます。同時に画像診断によるチェックが行われ、表示不良を防ぎます。

製品冷蔵庫室

包装された半製品が、金属探知器・ウエイトチェッカーを通りサーマルラベルが貼られ、箱詰めの後、出荷冷蔵庫へ運ばれます。

野菜室

新鮮な野菜を洗浄し、用途に応じたカットをします。

具材処理室①

蒸気釜によるボイル製造、オーブンによる焼成を行います。加熱後すぐに冷却することで菌の増殖を防ぎます。

具材処理室②

大型の釜により焼そば、野菜炒めなど焼成を行います。フライヤーにより天ぷら油調を行います。

スープ室

スープ室

複数の蒸気釜によって、さまざまなスープが製造されます。

冷却室

製造されたスープは自動パック機によって自動包装され、冷却プールへ運ばれます。

休憩室

ゆとりある休憩室で社員もリフレッシュ!!

本社工場概要

工場所在地〒190-0003 東京都立川市栄町4-3-3
工場敷地面積2,414.25㎡(730.31坪)
駐車場面積528.00㎡(160.00坪)
延べ床面積3,721.69㎡(1,124.38坪)
構造鉄筋造3階建て(一部ミキサーステージあり)
受水層36.80ton
ボイラー設備2ton×2基
粉サイロ20ton×1基
冷水発生装置冷水発生装置4基
荷物エレベーター990kg×2基
緑地面積敷地周辺適宜