チャレンジ25キャンペーンに参加
株式会社ヤマヲでは、1990年比温室効果ガス25%削減のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。地球温暖化は世界全体の問題であり、25%排出削減に向け、CO2排出削減の実践に取り組んでいます。
チャレンジ25キャンペーンとは
地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、「チャレンジ25」と名付け、あらゆる政策を総動員して地球温暖化防止の対策を推進することとしており、そのための温暖化防止のための国民的運動を、「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月14日より、新たに展開しています。
「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広くよびかけています。
※チャレンジ25キャンペーン 公式ホームページ http://www.challenge25.go.jp/
食品リサイクル率100%を達成
弊社では、食品リサイクル率100%を達成しており、生ゴミの完全分別を実施しております。
弊社の取引先である産業廃棄物処理リサイクル施設では、食品廃棄物に粉炭を加え発酵に適した原料を作り、発酵機に投入し攪拌、好気性微生物により分解し一次発酵を行います。
さらに二次熟成を行い約40日から60日程度で完熟堆肥を作製し、バイオマスリサイクルによる「生ゴミの有機肥料化」を実施しています。
バイオマスリサイクルとは、再生可能な有機性資源へのリサイクルのことで、地球温暖化の防止、循環型社会の形成(ごみ量の削減)など様々なメリットがあります。
※農林水産省/バイオマス・ニッポン http://www.maff.go.jp/j/biomass/
青少年の健全な育成 立川市サッカー協会
立川市サッカー協会とは、1975年(昭和50年)4月6日に設立された団体で、地域各種団体、市民、行政が一体となった「青少年の健全な育成」を柱として、その発展の過程として「生涯スポーツ」としてのサッカーを如何に育てていくかを目標にしています。
株式会社ヤマヲでは「立川市サッカー協会」の賛助法人会員として、また弊社代表取締役の岡部直士自身もサッカー協会会長としてサッカー普及活動のほか、ボランティア活動など青少年の健全育成活動に取り組んでおります。
■立川市サッカー協会所属の子ども達による立川市内ゴミ清掃活動風景
※立川市サッカー協会 公式ホームページ http://tfa.jpn.org/
JR立川駅から弊社まで約2kmの道のりを清掃
集まったゴミを弊社工場にて回収しています
弊社代表取締役の岡部(サッカー協会会長)よりご挨拶
雨天にもかかわらず多くの子ども達が参加してくれました



